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私たちの想い

私たちが目指すもの

「おおつち」を元気にする。

私たちは、事業を通じて、大槌町に関わる人を元気にします。

刺し子をするお母さんが輝けば、家庭が明るくなる。

家庭が明るくなれば、大槌が活き活きする。

大槌が活き活きすれば、町も人もみんな元気になれる。

そんなプロジェクトを目指します。

手しごとの価値を伝える。

モノや情報が溢れ、スピードや効率が求められる時代だからこそ、私たちは手間暇をかけ、心を込めて、何かをつくる「手しごと」の価値を大切にしたいと考えます。

相手を想い、手をかけて、何かをつくるという「手しごと」は、私たちの生活に豊かさや、やさしさ、ゆとりをもたらしてくれます。

私たちは、その「手しごと」の生み出す価値を見直し、伝えます。

私たちが大切にするもの

地域(性)

私たちは、「大槌復興刺し子プロジェクト」を始めた大槌町に根ざし、事業を通じて「おおつち」に貢献できるプロジェクトを目指します。

「手で刺す」ことへのこだわり

私たちは、お客さまに「手しごと」の価値を伝えるために、商品を手にとってくださる方のことを想い、ひと針ひと針「手で刺す」ことへのこだわりを大切にします。

つくり手(刺し子さん)の自尊心を育む、ということ

私たちは、商品を作り、提供する過程において、つくり手としての誇りを生み出し、お互いを尊重する姿勢を大切にします。

モノづくりへのこだわり

私たちは、技術力と品質の向上に努め、お客さまへ常に最高のものを提供するという姿勢を追求します。

「場」

私たちは、誰もが集い、交流する「場」を大切にします。

刺し子さんが、自然と集まり、お客さまが訪れたくなる「場」をつくります。