大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 京都・清水寺より、大槌刺し子への心あふれる贈り物

皆さんこんにちは

今日は、朝起きてビックリ!!

大槌にも本格的な雪の季節がやってきたようです。

 

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岩手沿岸は、この時期に降る雪は、あっという間に解けます。

なので心配はないのですが

寒さだけにはやっぱり勝てません( ;∀;)

そんな今日この頃です

 

さてさて、今日のブログは

8日、京都から清水寺の僧侶 大西英玄さんが大槌刺し子事務所に来てくださいました。

清水寺への参拝時等に、東日本大震災の被災地に心を寄せてくださった方々からの募金をご寄付として頂戴しました。

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スタッフ吉田の感想は

刺し子さんや私たちにも心に沁み渡るお話をたくさんしてくださって、心が洗われました。

中でも心に残ったのは、「念ずる」とは今に心という字を書くというお話。

目の前のことに一生懸命心を込めるということ。

「念ずれば叶う(通じる)」と言われるのは、今、目の前のことに一生懸命に力を注ぐからなのだ、と解釈しました。

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大西さんとお話をした刺し子さんの感想は

 

・亡くなったおじいさんに手を合わせるたびに顔が浮かび、話しかけてくれているようで

おじいさんにはいつも感謝の気持ちでいます。その気持ちをもって毎日手をあわせたい。

 

・結婚して子供やたくさんの孫にも恵まれ、元気でいれることが何より幸せなことだと

改めて感じました。

 

他の刺し子さんも良いお話が聞けたし、聞きたいことも聴いてもらうことができて、気持ちがスッキリしたと話していました。

 

大西さんの訪問、そしてお話、刺し子さんの表情が和らいでいくのがわかりました。

とても良い時間だったと思います。

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参拝の際に募金を寄せてくださった方々、それに関わってくだっさている方々への感謝の気持ちを忘れません。

本当にありがとうございました。

 

スタッフ 佐々木

 

 

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