大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 大槌仮設住宅での刺し子ワークショップ

皆さんこんにちは

今日のブログは

今年の10月にスタートした、月2回程度の大槌仮設住宅での刺し子ワークショップ!

12月も残すところあと半月、今月開催予定のうち一回が今日行われました。

dsc_0128

その様子を10月から今日までをまとめて紹介します。

10月、私達スタッフも初めての刺し子ワークショップ、ちょっと緊張ぎみ(^_^;)

刺し子さんに協力してもらい、先生として参加してもらっています。

 

dsc_0793

 

dsc_0845

プロジェクトの概要やどのような刺し子商品、作品を作ってきたかを説明し、

作品を手に取って見てもらった後は、クルミボタンの刺し子体験!!

dsc_0813

普段、裁縫や編み物はするけど刺し子は初めてという方がほとんどでしたが、

あっという間に二つ、三つ完成させていました。

dsc_0868

dsc_0861

 

やっぱり物づくりが好きなお母さん達です、とてもきれいに刺し子していました。

 

そして今日のワークショップは、

刺し子さんでもある一兜さんのお友達が参加してくれました。

皆さん手作りのものが大好きで、刺し子さん皆で作ったタペストリーなどの作品を見て

「素敵~!」と、ひとつひとつの柄にとても興味を持ってくれていました。

img_1737

img_1764

刺し子を通じて、地元の方と交流することができ、

大槌刺し子の事も知ってもらうことができてとても嬉しいです。

img_1800

参加してくれた方の感想は

「自分ながらとても可愛くできてとても嬉しい。またやりたいです!!」

「家の中にばっかり居たらダメだから、参加してみたかった。また参加したい!」

「とても楽しかった、また機会があればポーチなどの小物を作ってみたい。」

dsc_0841

dsc_0120

img_1803

私達は参加してくれた方が帰り際に「楽しかったあ」という言葉を聞くと、

「やって良かったぁ、次はどんなことをして楽しんでもらおう」という気持ちになります。

 

来年もこのようなワークショップをたくさん実施できたら嬉しいです。

 

スタッフ 佐々木

 

年・月で探す
記事カテゴリーから探す
執筆者で探す
キーワードで探す