大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 刺し子さん、国際交流で刺し子ワークショップ

皆さんこんにちは

 

今日のブログは

大槌町の「おらが夢ひろば」のかたより、刺し子さんと国際交流を兼ねたワークショップをしたいと

お話をいただき、寺野にある集会所でワークショップをしてきました。

ベテランの峯さん、貴昭さん、そしてニューフェイスの諒子ちゃんと参加してきました。

その様子を紹介します。

 

米国カリフォルニア州フォートブラッグ市と大槌町は、ほぼ同じ緯度に位置しサケ漁が盛んであることから、

大槌町で平成9年10月に開催された「全国豊かな海づくり大会」に同市を招待したことがきっかけで

交流が始まり、平成17年10月に姉妹都市提携を結びました。

互いに子供たちがホームスティをするなど交流事業を続けてきました。

 

 

初めに自己紹介。

 

刺し子さんの紹介を、おらが夢広場のスタッフの方が英訳してくださいました。

5名の方と交流をさせていただきましたが、

ほとんどの方が大槌には2~3度目というお話を聞いてびっくりしました。

その中に男性の方も。なんとフォートブラッグ市の市長さん!!平成9年の「全国豊かな海づくり大会」のときも市長をされていたそうです。

それぞれの自己紹介も終わり、いよいよ刺し子体験スタート。

 

くるみボタンのワークショップ。

好きな柄を選んでいただき、刺し子さんに教えてもらいながら

皆さん、真剣にちくちくと進めていました。

市長さんの隣には、ワークショップ初体験の諒子ちゃん。

「彼女の教え方はとてもすばらしい!!」とお褒めの言葉をいただき

諒子ちゃんも照れ笑いしていました。

早い人は2個も作っていました。

できあがったくるみボタンを見てみなさん喜んでくださいました。

 

記念撮影の際に、

市長が「私たちの住んでいるところでも、家に引きこもりがちになっている高齢者がたくさんいる。

自宅でこのようなことができたらいいですね」とおっしゃってくださいました。

「そのときはいつでも呼んでください!!」と海外でのワークショップ経験者の貴昭さん。

2時間という短い時間でしたが、刺し子さんも楽しんでくれた様子でした。

ワークショップ終了後、刺し子事務所にきてくださり

たくさんお買い物をしてくださいました。

どうなることかと思いましたが、「おらが夢広場」のスタッフさん

大槌町教育委員会の方と

刺し子さんのおかげで、なんとか無事終わりました。

貴重な体験が出来ました。

 

ありがとうございました。

 

今日のブログ担当 スタッフ 静江

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