大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 大槌ジビエソーシャルプロジェクト×大槌刺し子プロジェクト

皆さんこんにちは

今週ご紹介するのは、今年になって大槌刺し子事務所に足を運んでくださった

大槌ジビエソーシャルプロジェクトの方々のご紹介です。

 

害獣を「まちの財産」に。

岩手県大槌ジビエソーシャルプロジェクト大槌町から創造・発信する

「大槌ジビエサイクル」

全国そして岩手県大槌町でも社会的課題となっている鳥獣被害を町の財産へと変えていくために

シカを狩猟するハンター達から食肉加工事業者へ、革や角はクラフト作家へ提供、

これらの商品・作品を大槌のストーリーとともに特設の通販サイトで消費者へお伝えします。

さらに興味を持った消費者が現地に足を運べるジビエツアーを開催し、

参加者がそれぞれの地域に持ち帰り、その地域における新たな取り組みや、

ハンターへの育成へとバトンをつなげられるような、好循環を生み出していくことを目指します。

各地で頑張っている事業者だけでは決して実現できない、協働(パートナーシップ)によって相乗効果を生み出す

ジビエサイクルの輪を広げていきます。

 

ジビエ大槌 MOMIJI  岩手三陸・大槌 鹿肉

山のハンターたちは、昔から狩った命へ感謝を持っていただくことを大事にしており、

その命の恵みを地元以外の皆さまにも知って欲しいとの思いから「MOMIJI株式会社」を設立、

美味しい大槌の鹿肉をお届けしています。

 

大槌ジビエソーシャルプロジェクトさまのFacebookでは、開催されたイベントなどもご覧いただけますのでぜひ見てください。

 

大槌ジビエの方々が、訪問してくださり、プロジェクトの取り組みやシカの革の素材についての説明を聞いたり、コラボ商品ができるかどうかなど、

いろいろな意見交換をさせていただきました。

その中で、今まで知らなかったシカのお話が、とても興味深いものになりました。

大槌のイベントでシカの革を使ったワークショップの商品なども見せていただき、それはそれは可愛いアクセサリーばかり♡

実際、つくってみたいなあと思いました。

まずは皆が気軽に体験できる、ワークショップなど企画していけたら楽しいだろうとお話も盛り上がり、次に進むことが楽しみです。

 

 

スタッフ 加奈子

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