大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 『曼荼羅』刺し子、着々と進んでいます

皆さんこんにちは

先週お伝えしました、大槌刺し子で今挑戦している『曼荼羅』刺し子、作業がスタートして一週間が経ちました。

 

今週は、刺し子を頑張ってくれている越田さんが『曼荼羅』刺し子の進み具合を見せに来てくれました。

越田さんは、いつも丁寧に正確に作業してくれて、細かいお仕事も積極的に取り組んでくれる、とても頼りにしている刺し子さん。

途中経過、刺し子してみてどうですか?と聞いてみると「とても細かくて針目を揃えるのが難しくて大変だけど、柄になってくると楽しいし嬉しい!! 」と話していました。

一週間でこの進み具合にびっくり!とても綺麗!さすが越田さんです。私たちスタッフ、言葉が出てこないくらい感激です。

今回『曼荼羅』刺し子に使用している草木染の段染め糸は、刺し進めていくうちに、薄い部分と濃い部分がグラデーションになっていき、模様に立体感が出てくるようなとても綺麗な刺し子糸です。

越田さんは、グラデーションが綺麗に出るようにと、一本一本色の濃さを確認しながら刺す位置をバランスよく刺し子してくれています。まだ途中ではありますが着々と進んでいます。さすが越田さんです!

「あともうひと頑張り!」出来上がりは高級感あふれるものに仕上がること間違いなしです。皆さんも出来上がりを楽しみにしていてください。

そして昨日から始まった、テラ・ルネッサンス20周年記念事業チャリティー・オークションには、テラ・ルネッサンス 理事、大槌刺し子事業部長の吉田真衣が、刺し子さんが一針一針丁寧に仕上げた伝統柄の刺し子リュックを出品しています。
そのほか第1週目にご協力いただいたのは#瀧本美織 さん#大山峻護 さん#桜華純子 さんです。
#吉田真衣(テラ・ルネッサンス特別理事枠)
▼気になる出品物やコメントなどはコチラ✨
オークションならではのものを、お見逃しなく!
みなさまのご参加お待ちしております。
【出品期間】
2021年4月15日(木) ~5月12日(水)  ※一つの品物につき、出品期間は1週間です。毎週、数点ずつ出品します。
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