大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 大槌刺し子、10週年記念タペストリーできました

皆さんこんにちは

 

大槌刺し子は、今年の6月で10年を迎える記念として、4月から進めていた製作企画の作品が出来上がりました。

震災当時からお世話になっていて、刺し子の講師としても大槌に足を運んでもらっていました、二ッ谷恵子さんのご協力より今回の作品を作ることができました。

 

第一弾として作ったのは、「麻の葉柄のタペストリー」です!

今回、現役刺し子さん含み40名ほどが刺し子をしていて、大槌刺し子に関わり、活躍してくれた刺し子さんたちにも声をかけ協力してもらいました。

 

糸はムラ染めで、ブルー系とグリーン系の二色を使い、配色は刺し子さんのセンスにお任せし、40枚それぞれが違う出来上がりになりました。

 

そして今週、恵子さんのところでタぺストーリーに縫製され、作品が完成しました。

 

 

広げて見たときには、とても迫力があり驚きました。

一枚一枚の色のグラデーションもとても綺麗で、遠くから見ると、ダイヤや格子状の柄に見えたり、ずっと眺めていられるような作品になっています。

みんなで作ったことが嬉しくて感激しています。

「麻の葉柄のタペストリー」実物をどこかで皆さんにも披露できればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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