大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 京屋染物店さまから、KAPPOGI(かっぽう着)いただきました

皆さんこんにちは

今日ご紹介するのは、

 

岩手県南の城下町一関で100年続く京屋染物店さまです。

 

コラボ商品の打ち合わせや刺し子作業の撮影など、何度か大槌に足を運んでくださり、KAPPOGI(かっぽう着)SAPPAKAMA(さっぱかま)生地の補修など、刺し子のご依頼をいただいております。

 

先日も商品についての試作などの打ち合わせと、刺し子作業の撮影をされていかれました。

今後も一緒にワークショップなどを開催したりできたらいいですねというお話もしていただき、とてもありがたく感じています。

 

もう一つ嬉しいことは、撮影時に着用したKAPPOGI(かっぽう着)と同じものをプレゼントしていただきました。

素材がリネンコットンで着心地も良く、安心感がある落ち着いた風合い、手ぬぐいがセットになっていて、とても可愛い組み合わせです。

使うのがもったいないので、少し事務所に飾っておこうかと・・・(;^_^)

 

京屋染物店さまの商品にはそれぞれに意味やおもい、風合いがあり、職人さんがひとつひとつていねいに手づくりしているで、とても素敵なものばかりです!!!

今月は、ありがとうの贈り物として、「くつろぐお父さんセット」「がんばるお父さんセット」の父の日ギフトがあります。

 

京屋染物店の職人たちが、伝統的な技術を取り入れながらていねいに、ひとつひとつ手づくりした商品です。

伝統・文化を守りながらも、現代の生活に馴染む「くらしを楽しむ」ための道具を作っています。

 

京屋染物店さまついて

<en・nichi>(エンニチ)オンラインショップ

 

ぜひ覗いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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