大槌復興刺し子プロジェクト > スタッフブログ > 大槌刺し子×大槌鹿革、縫製作業の最終確認をしました

皆さんこんにちは

 

去年の9月、大槌ジビエプロジェクトの方々が訪問してくださり、プロジェクトの取り組みや大槌のシカの革の素材についての説明を聞き、コラボ商品ができるかどうかなど、いろいろな意見交換をさせていただきました。

今回、一年を通して、打ち合わせを重ね商品開発を続けてきました。

試行錯誤しながら試作品が完成し、これからさらに改良点や販売形態については、打ち合わせをして商品販売まで進めていけたらと思っています。

その中で、型紙、縫製の部分でご協力していただいているのは、大槌の隣町、釜石でアジアン雑貨のお店を営んでいる「JASMINE」の前川さん

いつもいろいろなアイディアをしてくださったり、わからない部分があれば、いつも事務所に足を運んでくださって丁寧に教えていただいています。

 

そして商品の縫製までを自社で進めていくために、縫製担当として打ち合わせにも参加してもらった刺し子さんの広美さん。

10年間、刺し子さんとして活躍していて、震災前までは洋服の縫製会社で働いていたのでミシンはお手の物。

 

今日は、前川さんと縫製の細かい部分を一緒に最終確認しました。

今後に繋がるとても良い、貴重な時間になったと思います。

 

 

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